ポートランド日本人学校(補習授業校)は、1971年8月にポートランド商社会(進出日系企業25社により構成)によって設立されました。発足当時は小学部のみでしたが,1974年4月に中学部を設立し、1981年4月に高等部を、2002年4月には幼稚部を加え今日に至っています。1981年7月31日までは、商社会付属機関の若葉会(任意団体)が学校運営に当たっていましたが、同年8月よりポートランド商社会が運営当事者となり、その下部機関である教育委員会が、実際の運営に当たっています。また同時に商社会は、THE OREGON REVISED STATUTESの第61条に基づき、非営利団体として認められました。『ポートランド商社会』メンバーは、発足時の25社から51社にまで拡充し、その業種構成も多岐に亘るので、1985年8月に『ポートランド商工会』と名称変更を行ないました。